使わなくなったパソコンをどうにか処分したいという人が増えてきたとういうことと同じようにパソコンの廃棄業者の数も増えてきましたので、そういった業者の評判などを比較して皆様にご紹介したいと思います。

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パソコン廃棄に関する法律と注意点は絶対に知っておいた方が良いですよ

投稿日:2016年3月1日 更新日:

今やインターネット時代と言っても良い時代です。パソコンもとてもたくさん存在して、ある程度の時期がくると「廃棄」したり「処分」したりするタイミングが訪れます。

■今回は【パソコン廃棄・パソコン処分に関する法律と注意点】についてお話します。
パソコンが故障して使えなくなったり古くなったりしても勝手に捨てていいのではありません。パソコンやディスプレイの廃棄・処理については法律によって制限されています。「資源有効利用促進法」です。これによってメーカーによる「自主回収」や「リサイクル」が義務づけられました。

■パソコンは事業用と家庭用に区分されている
企業・法人が利用する事業用パソコンは平成13年4月から法律が適用されました。一方の家庭用パソコンは平成15年10月からになります。対象になっているものは、液晶と本体の一体型パソコン・CRTディスプレイ・液晶ディスプレイ・ノートパソコン・デスクトップパソコンなどです。

■基本的に自治体での処分や回収は行われていません。
プリンターやキーボード・マウスなどの周辺機器は対象になりません。こちらのほうは不燃物や粗大ゴミで出すこともできます。ただしこれも各自治体によって対応は異なります。ホームページなどで確認することが大切です。

■パソコン廃棄・パソコン処理に関する注意点
廃棄の方法はいくつかあります。注意することは、データーの取り扱いでしょう。パソコンにはハードディスクがあります。ここに全てのデータが入っています。メモリやマザーボードなどにはデータが記憶・記録されることはありません。ハードディスクは初期化しても完全にデータが消えているわけではないのです。

こういったことからパソコンを廃棄する場合はハードディスクについて注意をすることが大切です。

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